タイ旅行記:カオトム
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今回は、カオトムについて、です。
タイを旅行していて、ひもじい思いをすることはまずないのではないでしょうか? 町にあちこちで、気軽に入れる食堂や屋台を見かけます。
ご自慢の料理をずらりと並べ、お客はお好きな料理をいくつか指差し、あとは主食の「カーオ」(ご飯)をオーダーすればいいのです。
暑いタイでは、食事には必ず飲み物はどうか?と聞かれます。
お水なり、コーラなりを頼みましょう。
清算は、食べ終わってからまとめてすることになってきます。
主食は、お米ですので、ご飯が最もポピュラーです。
屋台や食堂のなかには、おかゆを扱う専門店もあります。
おかゆは、「カオトム」といいます。
「カーオ」は「ご飯」、「トム」というのは、タイ語で「煮る」という意味です。
かの有名な「トムヤムクン」とは、レモングラスというハーブの一種をベースにしたスープです。
「ヤム」(サラダ)を「ヤム」(煮る)し、「クン」(エビ)を入れたという意味でしょう。
麺類も、タイではお米の粉から作成されるものがおいしいです。
「クイッティヤウ」は、きしめん風の麺です。
日本でもお馴染みに「センミー」は、ビーフンのことですが、どことなくそうめんのような生のビーフン「カノムチーン」も、ぜひ、ご賞味下さい。
麺が太いものを「センヤイ」、麺が細いものを「センレック」といい、2種類あります。
そのほか、小麦の麺では「バミー」があります。
小麦粉と卵を使用した、中華そばと考えるといいかもしれません。
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