タイ旅行記:チェンマイ
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今回は、チェンマイについて、です。
バンコクを中心とする中部タイだけがタイではありません。
タイを旅行するとき、どうしても首都バンコクやアユタヤ遺跡のあるアユタヤ地方が中心となりますが、古都チェンマイのある北部、カンボジアに接する東北部、そしてタイランド(シャム湾)を臨む南部、もそれぞれに独特の魅力に溢れます。
タイを旅行していると、激辛の唐辛子を多用する中部タイのものとなりがちですが北部、東北部、南部のタイの料理も捨てたものではありません! バンコクとは違った魅力がたっぷりです。
北部タイ
北部タイは、山脈と山地の盆地からなることもあり、平均気温は24〜25度です。
バンコクと比べずいぶんと過ごしやすいです。
古都チェンマイが位置する北部タイでは、多種にわたる香辛料が生産されます。
そのため、北タイ料理では、唐辛子を控え、色々な香辛料を使用した香り高い料理を頂くことが可能です。
タイの料理には辛いものが多いですが、辛いのが苦手な方には北タイ料理が、おすすめです。
例えば、ナムプリックは、香料をベースにした味噌です。
種類が豊富で、カウニャウ(モチ米)などにつけて食べます。
しかし、昨今では北タイのレストランでもバンコク風の味付けか、あるいは中華風のときが多くなっています。
北タイ本来の味付けを楽しむには、田舎の農家の家庭料理でしか無理になっています。
それでも、北タイを訪れたなら、「カントークディナー」といって、宴会形式の食事を楽しみながら、古典舞踊を観ることをぜひ、おすすめします。
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